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女優の篠原涼子主演のフジテレビ系ドラマ『ラスト・シンデレラ』(木曜 後10:00)の最終回(第11話)が20日に放送され、番組平均視聴率17.8%を獲得したことが21日、わかった。前週放送の第10話の16.1%を上回り、番組最高視聴率を記録した。瞬間最高視聴率は午後10時56分、57分、59分にマークした20.9%。自分の本当の気持ちに気づいた桜(篠原)が凛太郎(藤木直人)に一緒にニューヨークには行けないと告白し、広斗(三浦春馬)のもとへ駆けつけた、まさにクライマックスのシーンだった。 初回(4月11日)13.3%でスタートし、第7話の15.7%まで一度も数字を落とすことなく視聴率がアップ。視聴率がデータ化された1989年以降、民放の連続ドラマで史上初の快挙を成し遂げた。第8話は14.8%だったが、第9話15.9%、第10話16.1%と再浮上。全11話の平均視聴率は15.2%となった。(視聴率はすべてビデオリサーチ調べ、関東地区)

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