第一生命は23日、今年で26回目となる恒例『サラリーマン川柳コンクール』のベスト10を発表した。大賞は4563票を集めた【いい夫婦 今じゃどうでも いい夫婦】(マッチ売りの老女)に決定。歳を重ねるにつれ、いつの間にか出来上がった夫婦間の“絶妙な距離”に、多くの共感が寄せられたようだ。このほか、Facebookの「いいね!」ボタンを逆手にとった句や、旬なタレント、時事ネタを扱った秀作がベスト10入りを果たした。 同コンテストは1987年からスタートし、回を追うごとに応募者の数は純増。今回の応募総数は3万490句で、14年ぶりに3万の大台を突破した。2月には応募作の中から100句を選出し、約1ヶ月にわたる投票期間で延べ13万票の参加があった。
2013/05/23