俳優のユースケ・サンタマリアが、片桐はいりと向井理がダブル主演する舞台『小野寺の弟・小野寺の姉』に、初の映画監督役で出演することが17日、わかった。2008年に映画監督デビューを果たしているユースケだが「これまでやっていそうでやっていなかった役柄なんですよ」と紹介し、久しぶりのコメディー作を喜んでいる。
脚本・演出家の西田征史氏初のオリジナル小説を原作に、木造の一軒家に二人暮らしする姉・小野寺より子(片桐)と弟・進(向井)の日常を描く同作。ユースケは、その小野寺家に自主映画を撮りにやってきた撮影隊の映画監督・手塚英作を演じる。
今までバラエティー番組などで共演したことはあったものの、芝居において片桐、向井と絡むのは今回が初めて。ユースケは「二人が実の姉弟役だなんて、もうその時点でつかみはバッチリですよね!」と期待を寄せる。
また、ユースケは「以前はちょっとどじな新入社員みたいな役が多かったけど、最近はシリアスな役が続いていて。そろそろまたハジけたいという思いもありつつ、かといってあまり浮世離れしたバカみたいなのも嫌だったので、そういう意味でも今回はちょうどいい役どころ」と好印象。初の映画監督役、主演二人との初共演、そして初めて年の離れた恋人がいるという役設定もあり、初尽くしの舞台に向けて張り切っている。
その他の共演は、木南晴夏、野村周平、森谷ふみ、平田敦子、片桐仁、山内圭哉ら。舞台『小野寺の弟・小野寺の姉』は東京・天王洲銀河劇場にて7月12日から8月11日まで、大阪・梅田芸術劇場シアター・ドラマシティにて8月22日から28日まで上演予定。
脚本・演出家の西田征史氏初のオリジナル小説を原作に、木造の一軒家に二人暮らしする姉・小野寺より子(片桐)と弟・進(向井)の日常を描く同作。ユースケは、その小野寺家に自主映画を撮りにやってきた撮影隊の映画監督・手塚英作を演じる。
また、ユースケは「以前はちょっとどじな新入社員みたいな役が多かったけど、最近はシリアスな役が続いていて。そろそろまたハジけたいという思いもありつつ、かといってあまり浮世離れしたバカみたいなのも嫌だったので、そういう意味でも今回はちょうどいい役どころ」と好印象。初の映画監督役、主演二人との初共演、そして初めて年の離れた恋人がいるという役設定もあり、初尽くしの舞台に向けて張り切っている。
その他の共演は、木南晴夏、野村周平、森谷ふみ、平田敦子、片桐仁、山内圭哉ら。舞台『小野寺の弟・小野寺の姉』は東京・天王洲銀河劇場にて7月12日から8月11日まで、大阪・梅田芸術劇場シアター・ドラマシティにて8月22日から28日まで上演予定。
2013/05/18