“コント芸日本一”を決める『キングオブコント2013』(TBS系)の開催が決定した。「結成10年を優勝という形で飾りたい」と早くも参加を表明した、しずるの村上純は“優勝公約”として「キングオブコントベイビーを授かるための努力をします」と子作り宣言。果たして今年、キングの栄冠に輝くのは誰か。
プロ・アマ、芸歴問わず、所属事務所の垣根を越えてエントリー可能な同コンテスト。優勝賞金は例年通り1000万円。昨年2971組の頂点に立ち、大きな話題を集めた“5代目キング”バイきんぐは「夢だったお笑いだけで生活することが叶いました」(小峠英二)、「一夜にして人生が変わる大会です」(西村瑞樹)と参加を呼び掛けている。
16日よりエントリー受付を開始し、1回戦は7月1日より東京・大阪・名古屋で開催。2回戦は東京・大阪、準決勝は東京・赤坂BLITZで行われ、決勝の模様は9月下旬〜10月上旬に生放送予定。
ほかにも、アルコ&ピースは「もし決勝に残れたら、優勝します」、うしろシティは「オープンカーで新宿角座までパレードします」、鬼ヶ島は「優勝できなかったら、ネタ作りに一切参加していない新婚の和田に、離婚してもらいます!」、ロッチのコカドケンタロウは「本職のコントで結果を出したい。優勝したら(相方の)中岡(創一)君が結婚します。賞金をその結婚資金にします」とそれぞれ“優勝公約”を掲げてやる気満々。
かまいたちの山内健司は「1年間『キングオブコント』で優勝するためのコントを作ってきました。今年は絶対決勝に行って結果を出したい」といい、相方の濱家隆一も「目標は優勝することです。待ってろ、優勝トロフィー!!」と意気込む。
昨年、3位のかもめんたるは「3位でもバイトを辞められなかったので、優勝目指します」と切実。ジャルジャルも「気がつけば、2年決勝に出てません。今年のために温存してたと思ってます。今年、優勝します」と危機感を募らせる。
「優勝者となる芸人を決めるのは、芸人自身」というコンセプトで、準決勝敗退の芸人は決勝の審査員を務めるルールも同コンテストの特徴のひとつ。なかなか準決勝を突破できないジャングルポケットは「決勝に進んで審査員ではなくコント師としてテレビに出たい」、同じくななめ45°も「今年は(決勝当日の)スタジオでネタをやります! そして、そのまま優勝します!」と早々にエントリーを決めた。
プロ・アマ、芸歴問わず、所属事務所の垣根を越えてエントリー可能な同コンテスト。優勝賞金は例年通り1000万円。昨年2971組の頂点に立ち、大きな話題を集めた“5代目キング”バイきんぐは「夢だったお笑いだけで生活することが叶いました」(小峠英二)、「一夜にして人生が変わる大会です」(西村瑞樹)と参加を呼び掛けている。
ほかにも、アルコ&ピースは「もし決勝に残れたら、優勝します」、うしろシティは「オープンカーで新宿角座までパレードします」、鬼ヶ島は「優勝できなかったら、ネタ作りに一切参加していない新婚の和田に、離婚してもらいます!」、ロッチのコカドケンタロウは「本職のコントで結果を出したい。優勝したら(相方の)中岡(創一)君が結婚します。賞金をその結婚資金にします」とそれぞれ“優勝公約”を掲げてやる気満々。
かまいたちの山内健司は「1年間『キングオブコント』で優勝するためのコントを作ってきました。今年は絶対決勝に行って結果を出したい」といい、相方の濱家隆一も「目標は優勝することです。待ってろ、優勝トロフィー!!」と意気込む。
昨年、3位のかもめんたるは「3位でもバイトを辞められなかったので、優勝目指します」と切実。ジャルジャルも「気がつけば、2年決勝に出てません。今年のために温存してたと思ってます。今年、優勝します」と危機感を募らせる。
「優勝者となる芸人を決めるのは、芸人自身」というコンセプトで、準決勝敗退の芸人は決勝の審査員を務めるルールも同コンテストの特徴のひとつ。なかなか準決勝を突破できないジャングルポケットは「決勝に進んで審査員ではなくコント師としてテレビに出たい」、同じくななめ45°も「今年は(決勝当日の)スタジオでネタをやります! そして、そのまま優勝します!」と早々にエントリーを決めた。
2013/05/16