LINEは13日、インターネットを利用した選挙運動を解禁する公職選挙法改正案の可決・成立を受け、同社が運営する無料通話・チャットアプリ『LINE』に政党の「LINE公式アカウント」を開設した。 同社では「LINEを通じて各政党が政策やマニフェストを配信することにより、有権者の情報収集に貢献し、投票率増加に繋げることが目的」としており、本来、有償の公式アカウントを今夏の参議院選挙終了まで無償でモニター提供する。モニター期間終了後は活用実績などを踏まえ、有償提供を検討するとしている。
2013/05/13