『河童のクゥと夏休み』『カラフル』などのアニメーション作品で知られ、初めて手がけた実写映画『はじまりのみち』の公開を控える原恵一監督が12日、都内で行われた特別シンポジウム「映画へのここざし」に出席した。 『はじまりのみち』は、『二十四の瞳』『喜びも悲しみも幾歳月』など数々の名作を生み出した日本映画の黄金期を代表する木下惠介監督の若き日の挫折と再生を、母子の情愛とともに描く実話を元にした物語。
2013/05/13
『河童のクゥと夏休み』『カラフル』などのアニメーション作品で知られ、初めて手がけた実写映画『はじまりのみち』の公開を控える原恵一監督が12日、都内で行われた特別シンポジウム「映画へのここざし」に出席した。 『はじまりのみち』は、『二十四の瞳』『喜びも悲しみも幾歳月』など数々の名作を生み出した日本映画の黄金期を代表する木下惠介監督の若き日の挫折と再生を、母子の情愛とともに描く実話を元にした物語。