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モンスターエンジン・大林、ドラマ初出演 篠原涼子の弟役

 お笑いコンビ・モンスターエンジン大林健二が、フジテレビ系ドラマ『ラスト・シンデレラ』(毎週木曜 後10:00)に、篠原涼子演じる主人公・遠山桜の弟・聡役でドラマ初出演。あす9日放送の第5話に登場する。

モンスターエンジン・大林健二が篠原涼子の弟役でドラマ初出演

モンスターエンジン・大林健二が篠原涼子の弟役でドラマ初出演

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 同ドラマは、なりふり構わず仕事に没頭し、不器用だけどパワフルにエネルギッシュに頑張る「おやじ女子」たちの姿に迫り、女の本音と男の本音を赤裸々に描くちょっとエッチなラブコメディー。初回13.3%(関西では19.0%)、第2話は14.4%、第3話は14.4%、第4話は14.5%と視聴率も好調をキープしている(視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区)。

 そんな人気ドラマから出演オファーを受けた大林は「なぜ僕なのか? とまずは思いました。いざ、台本を開いてみたら、セリフの多さに吐きそうになりました」と打ち明ける。しかも、セリフはなじみの関西弁ではなく、博多弁。「こんな役だからこう演じようということよりも迷惑を掛けたくないという一心」で撮影に臨んだという。

 姉弟を演じた篠原とは「年を聞かれたので、“おいくつですか?”って聞いたら“それ聞きますか?”って。世間話程度の話はしましたけど」と語り、その緊張の度合いがうかがえた。

 第5話は付き合って2ヶ月の彼女・理恵(小松彩夏)との結婚を母親に反対された弟の聡(大林)が地元・福岡から上京。桜の部屋に転がり込む。さらには、桜の部屋に訪ねてきた広斗(三浦春馬)と対面し「どこにほれたのか?」「ねえちゃんには幸せになってほしいから、遊びの関係なら早く別れてやってくれ!」「ねえちゃんの稼ぎをあてにしてないのか?」などと詰め寄り、微妙な関係が続いていた桜と広斗に変化が…!?

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  • モンスターエンジン・大林健二が篠原涼子の弟役でドラマ初出演
  • 姉・桜の部屋に訪ねてきた広斗(三浦春馬)に「どこにほれたのか?」と詰める弟を熱演した大林健二(右)

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