俳優の上川隆也(48)が7日、テレビ朝日系ドラマ『遺留捜査』(毎週水曜 後9:00)の撮影現場で誕生日を迎えた。スタジオには斉藤由貴、正名僕蔵、眞島秀和、波岡一喜、西村雅彦ら月島中央署刑事課の面々が勢ぞろいし、「ハッピー・バースデー・トゥー・ユー」の大合唱で上川の誕生日を祝福。斎藤が番組を代表して上川の似顔絵チョコレートを手渡した。
上川は細部までそっくりに作り込まれたチョコレートに「ギョッとしますね」と苦笑。「ぜひこれを遺影に使って下さい」とジョークを言いながらも、「せっかく心を込めて作って頂いたので、ありがたくちょうだいし、バリバリと食べたいと思います」と感謝した。
4回目の年男となった上川は「この1年はより年かさを感じる年になるんだろうな、とは思いますが、いろんなことをやっていきたいですね。今も、こんなに素敵な仲間たちに恵まれて、作品を一緒に作っていける環境に身を置くことができ、何よりだと思います。撮影期間も残り少なくなってきましたが、精一杯満喫したいと思います」と抱負。
前回の年男の時もすでに俳優として第一線で活躍していたが、この12年について「役者が好きで続けていた12年前の僕が、よりお芝居を好きになって12年後の今にいる。大股ではなく、小刻みに一歩一歩、歩いてきた12年でした。幸いにして、あまり紆余曲折がなく、平坦な一節だったように思います」と回顧。12年後も「今日のように撮影現場で毎日を迎えられたら最高だと思いますし、お芝居に対する熱はきっと今後も上がっていくに違いないという確信はあります」と力強く語った。
きょう8日に放送される第4話では、上川演じる糸村が名門女子高の講師室で起きた、カリスマ数学教師の殺人事件を捜査。誰もが気にも留めなかった、被害者が常備していた遺留品“中国茶の茶器”にこだわり、その裏に隠された被害者の“もうひとつの真の物語”を紐解いていく。上川は「2つある吉田松陰先生の辞世の句のうち、家族に宛てた『親思う心にまさる親心けふのおとずれ何ときくらん』の上の句に集約されるようなお話です。非常に遺留捜査らしい物語です」とアピールした。
上川は細部までそっくりに作り込まれたチョコレートに「ギョッとしますね」と苦笑。「ぜひこれを遺影に使って下さい」とジョークを言いながらも、「せっかく心を込めて作って頂いたので、ありがたくちょうだいし、バリバリと食べたいと思います」と感謝した。
前回の年男の時もすでに俳優として第一線で活躍していたが、この12年について「役者が好きで続けていた12年前の僕が、よりお芝居を好きになって12年後の今にいる。大股ではなく、小刻みに一歩一歩、歩いてきた12年でした。幸いにして、あまり紆余曲折がなく、平坦な一節だったように思います」と回顧。12年後も「今日のように撮影現場で毎日を迎えられたら最高だと思いますし、お芝居に対する熱はきっと今後も上がっていくに違いないという確信はあります」と力強く語った。
きょう8日に放送される第4話では、上川演じる糸村が名門女子高の講師室で起きた、カリスマ数学教師の殺人事件を捜査。誰もが気にも留めなかった、被害者が常備していた遺留品“中国茶の茶器”にこだわり、その裏に隠された被害者の“もうひとつの真の物語”を紐解いていく。上川は「2つある吉田松陰先生の辞世の句のうち、家族に宛てた『親思う心にまさる親心けふのおとずれ何ときくらん』の上の句に集約されるようなお話です。非常に遺留捜査らしい物語です」とアピールした。
2013/05/08