NHK・BS1に4月1日より新設された、5分間に役立つ情報詰め込む企画枠『2345min』(月〜金 後11:45)で、22日より放送された『コウケンテツが行く アジア旅ごはん』(26日まで)の第2シリーズの放送が決定した。料理研究家・コウケンテツ氏が、家庭の味、母の味、そして心のふれあいを求めてアジア各地を旅する食のミニ紀行番組。今週放送の「香港・マカオ編」に続いて、5月13日〜17日にラオス編が放送される。
2010年に『アジア食紀行シリーズ』として放送された中から、特に視聴者の反響が多かった料理をセレクトし、1ヶ国につき、5分×5本のミニ番組のシリーズとして再編。コウ氏がアジア各地を旅し、庶民の町を歩きながら家庭にホームステイしてアジアの「おふくろの味」を学ぶ。作り方はもちろん、その国ならではの食材を探して、時には山に入り、時には漁船にのって漁に同行し、身をもって体験する。
5月13日放送の「ラオス・ルアンパバーンの名物めん」は、ラオス北部の世界遺産の町・ルアンパバーンの名物、ラオス全土で有名なめん料理「カオソーイ」の人気店を訪問。米の粉のめんを、鶏のスープに浮かべた温かい汁そばだが、食べる直前に生のハーブをふんだんに加え、ライムを搾っていただく。味の決め手は上にのせているトマト風味の肉みそ。この手作りの肉みその作り方を、店を切り盛りする女将から教えてもらう。
同14日は「ラオス・ハープたっぷりたけのこスープ」、同15日は「ラオス・結婚式に飛び入り参加」、同16日は「ラオス・青いパパイアのサラダ」、同17日はホームステイ先のお母さんに教えてもらった「ラオス・お別れの日のごちそう鶏料理」が放送される。
2010年に『アジア食紀行シリーズ』として放送された中から、特に視聴者の反響が多かった料理をセレクトし、1ヶ国につき、5分×5本のミニ番組のシリーズとして再編。コウ氏がアジア各地を旅し、庶民の町を歩きながら家庭にホームステイしてアジアの「おふくろの味」を学ぶ。作り方はもちろん、その国ならではの食材を探して、時には山に入り、時には漁船にのって漁に同行し、身をもって体験する。
同14日は「ラオス・ハープたっぷりたけのこスープ」、同15日は「ラオス・結婚式に飛び入り参加」、同16日は「ラオス・青いパパイアのサラダ」、同17日はホームステイ先のお母さんに教えてもらった「ラオス・お別れの日のごちそう鶏料理」が放送される。
2013/04/26