中国で鳥インフルエンザウイルス(H7N9型)のヒトへの感染地域が広がっている。感染者数、そして死者も増えいくなか、TBS系で“鳥インフルエンザ”を特集する番組『緊急!池上彰と考える“鳥インフルエンザ”迫りくる本当の危機!』(17日放送、後7:00)が放送される。
司会を務めるジャーナリストの池上彰氏は「海を挟んでスグお隣の中国で、いま拡大しつつある鳥インフルエンザウイルス感染。迫りくる本当の危機。大切なことは、正しい情報と知識を学ぶことです」と、きょう16日の収録に臨む。
これからどのように被害が拡大するのか、ヒトからヒトへの感染(新型発生)はあるのか、そして爆発的な大流行(パンデミック)が起こるのか。番組では、そもそもインフルエンザは何なのか。人類を脅かしてきたインフルエンザの歴史を振り返り、新型発生した場合の感染症の脅威と、その対策について一緒に考えていく。
A型B型、H、N…の意味、中国で新型インフルエンザが発生するリスクが高いといわれる理由、H7N9型は低毒性だが感染力が高いという謎。日本でのワクチンはどうするのか、中国・習近平新政権の対応など、さまざまな角度からわかりやすく伝えていく。
司会を務めるジャーナリストの池上彰氏は「海を挟んでスグお隣の中国で、いま拡大しつつある鳥インフルエンザウイルス感染。迫りくる本当の危機。大切なことは、正しい情報と知識を学ぶことです」と、きょう16日の収録に臨む。
A型B型、H、N…の意味、中国で新型インフルエンザが発生するリスクが高いといわれる理由、H7N9型は低毒性だが感染力が高いという謎。日本でのワクチンはどうするのか、中国・習近平新政権の対応など、さまざまな角度からわかりやすく伝えていく。
2013/04/16