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【八重の桜】中村獅童、綾瀬はるかに「しゅどう」と呼ばれる

 歌舞伎俳優の中村獅童が13日、茨城県内でNHK大河ドラマ『八重の桜』(毎週日曜 後8:00 総合ほか)の撮影を行った。 主演の綾瀬はるかの話題になると「面白い人ですよね」と目尻を下げ、「映画『ICHI』(2008年)で共演してお互いよく知っていたのに、最近まで僕の名前を“しゅどう”だと思っていたと言われた。“天然”と言われるゆえんがよくわかりました。でも、いまだに“しゅどう”です」と明かして、笑わせた。

NHK大河ドラマ『八重の桜』の撮影の合間に取材に応じた中村獅童 (C)ORICON NewS inc.

NHK大河ドラマ『八重の桜』の撮影の合間に取材に応じた中村獅童 (C)ORICON NewS inc.

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 中村の出番は、会津・鶴ケ城内の練兵場で、藩士たちにフランス式の体練を指揮するシーン。佐川官兵衛(中村)として上半身裸になって走り抜けた中村は「どこかの週刊誌が西島秀俊さんに対抗して、裸になるシーンを作ってくれと僕がプロデューサーに直談判したと書いたらしいけど、それはうそです」と茶目っ気たっぷりに釈明した。

 自らこの報道に触れた中村は「佐川官兵衛は勇猛果敢、武勇に秀でて人情にも厚い男らしい男だから、そういう(脱ぐ)シーンもあるかもしれないと前々から言われていて、そのシーンがきょうだった。台本どおりです。ま、体は鍛えていますけど」とアピール。この日も「早朝からジムに行き、午前中は歌舞伎座の『お祭り』に出て、それからこの現場に来て、出番の前に100回、腕立て伏せと腹筋をやりました」と得意げに話した。

 同ドラマは、幕末から明治にかけて激動の日本を生き抜いた会津藩士の娘で、後に同志社大学創立者となる新島襄と出会って結婚する八重の一生を描く。1868年鳥羽伏見の戦いから始まる戊辰戦争のなかでも白虎隊の悲劇で知られる会津戦争。会津は旧幕府軍として最後まで抵抗し、1ヶ月に及ぶ籠城戦の末に開城する。その渦中にいた八重が、女だてらにスペンサー銃を手に戦う姿は前半最大の山場となる。6〜7月放送予定。

関連写真

  • NHK大河ドラマ『八重の桜』の撮影の合間に取材に応じた中村獅童 (C)ORICON NewS inc.
  • 主演の綾瀬はるか (C)ORICON NewS inc.
  • (左から)勝地涼、玉山鉄二、綾瀬はるか、中村獅童 (C)ORICON NewS inc.
  • NHK大河ドラマ『八重の桜』「会津戦争」の撮影風景

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