女優の米倉涼子が13日、東京ドームで行われた巨人-ヤクルト戦で始球式を行った。ショートデニムからのぞく生足で4万人超の観客の視線を釘付けにした米倉は、練習でも成功させたことがなかったというノーバウンド投球を披露して魅了。女優業で培った大一番での勝負強さを発揮し「180点! 過去最高の出来。今度はストライク狙いたい」とご満悦だった。
きょう午後9時20分スタートの日本テレビ系主演ドラマ『35歳の高校生』(毎週土曜 後9:00)のPRのため現れた米倉は、胸元に「HIGH SCHOOL 35」、背中に「RYOKO 35」という文字をラインストーンであしらった特性Tシャツ姿で“登板”。大きく足を上げてから投じられた白球を、キャッチャーを務めた巨人・矢野謙次外野手がギリギリノーバウンドで救い上げ、米倉は大歓声を浴びた。
投球を終え、興奮冷めやらない様子の米倉は「ビックリしました。投げた途端、届かないかなと思ったけど、手を伸ばして掴んでくれた!」と“キャッチャー矢野”のファインプレーに感謝。練習時は巨人のエース・内海哲也投手から「足を高く上げて」「上に向かって投げて」とアドバイスを受けたといい、「過去最高の出来」と声を弾ませていた。
きょう午後9時20分スタートの日本テレビ系主演ドラマ『35歳の高校生』(毎週土曜 後9:00)のPRのため現れた米倉は、胸元に「HIGH SCHOOL 35」、背中に「RYOKO 35」という文字をラインストーンであしらった特性Tシャツ姿で“登板”。大きく足を上げてから投じられた白球を、キャッチャーを務めた巨人・矢野謙次外野手がギリギリノーバウンドで救い上げ、米倉は大歓声を浴びた。
2013/04/13