俳優の山本裕典が11日、神奈川芸術劇場で舞台『耳なし芳一』(4月13日〜21日まで上演)公開舞台けいこ前に取材に応じた。
琵琶法師・芳一の舞台衣装で登場した山本は、劇中での全裸シーンについて「芳一の体がバキバキなのも気持ち悪いな…と思ったので特に鍛えてないです」と告白。以前の制作発表時には「表に出る以上はきれいな体で出たい」と明かしていたが、本番2日前のこの日は「己のままで裸になろうかな」と意気込んだ。
演出家・宮本亜門と初タッグを組む山本は、印象を聞かれ「最初怖いのかなとか、僕で大丈夫なのかなという不安があった」と本音を吐露。それでも、実際は「優しかったです」と安心した様子。一方の宮本は「きょうも台詞を変えてすいません」と照れ笑いを見せると、山本は「朝メール来て、びっくりしました」と明かし、会場の笑いを誘っていた。
同作は小泉八雲(ラフォカディオ・ハーン)原作で知られる同名怪奇文学作品を舞台化。取材にはそのほか、安倍なつみ、益岡徹、橋本淳が出席した。
琵琶法師・芳一の舞台衣装で登場した山本は、劇中での全裸シーンについて「芳一の体がバキバキなのも気持ち悪いな…と思ったので特に鍛えてないです」と告白。以前の制作発表時には「表に出る以上はきれいな体で出たい」と明かしていたが、本番2日前のこの日は「己のままで裸になろうかな」と意気込んだ。
同作は小泉八雲(ラフォカディオ・ハーン)原作で知られる同名怪奇文学作品を舞台化。取材にはそのほか、安倍なつみ、益岡徹、橋本淳が出席した。
2013/04/11