俳優の瑛太が6日、東京・渋谷ユーロスペースで行われた主演映画『まほろ駅前番外地』の初日舞台あいさつに出席した。“司会不在”という珍しい舞台あいさつで、ふらっとステージに登場した瑛太は、一人で約20分間トークを展開。途中「一人で舞台に立ってしゃべるのって、こんなに大変なことなのか…」と後悔し、苦笑いを浮かべた。 司会不在の経緯について瑛太は「フジテレビの連続ドラマの制作発表で司会のアナウンサーの方から『これだけ司会者泣かせの俳優はいない』と言われた…」ことが原因と明かし「(舞台あいさつで)司会者の方を立てないで、どうせなら僕一人でやらせてほしい」と直談判して実行したと説明した。
2013/04/06