女優の羽田美智子(44)と板谷由夏(37)が6日、都内で行われた新ドラマ『第二楽章』(4月16日スタート 毎週火曜 後10:00 NHK総合)の会見に出席した。人生のターニングポイントに差し掛かった二人の女性の友情物語を描く内容にちなみ、羽田は女優業においての苦悩や葛藤を振り返った。 羽田は「20代の頃はバブルで、就職した友達がお休みの日にバリに行くとか遊んでいるなか、自分は女優として下積みで休みもなく毎日現場で怒られて、何やってるのかなって思ってた時代があった」と葛藤していた過去を告白。「自分が信じた道を信じられなくて。私が掴みたいものって正しいのかなって。現状だけみたら幸せじゃないし、間違ってしまったのかなって」と回顧し「そういう想いを、(演じる)茉莉に反映してるのかな」と噛み締めていた。
2013/04/06