俳優・山田孝之が6日、都内で行われた映画『らくごえいが』の初日舞台あいさつに登壇した。山田は「僕ら、映画に出ても、観てもらえないと徐々に出られなくなって、最終的には無職になってしまうんで…」と独特の言い回しでアピールし、司会から「スターらしく夢を与えてもらわないと」と突っ込まれるも「夢とか持って生きてないんで…」とネガティブ発言を連発して会場の笑いを誘った。 本作は、東京藝術大学大学院映像研究科によって制作された学生映画。古典落語を原作・原案とした3本の短編映画と落語家・桂三四郎による「まくら」、落語家へのインタビューで構成されたオムニバス作品となっている。