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JUJU、ジャズシンガー役で連ドラ初出演「六角さんに会いたかった」

 歌手のJUJUが、唐沢寿明主演のTBS系ドラマ『TAKE FIVE〜俺たちは愛を盗めるか〜』(4月19日スタート、毎週金曜 後10:00)に、ミステリアスなジャズシンガー役で連続ドラマに初出演することがわかった。

 同ドラマは、悪い奴らから大金をせしめる風変わりなポリシーを持ったちょっと憎めない泥棒団「TAKE FIVE」が繰り広げる痛快エンターテインメント。唐沢をはじめ、松雪泰子松坂桃李倍賞美津子稲垣吾郎SMAP)ら主演級のキャストが居並ぶ話題作で、六角精児入江甚儀千葉雄大福田彩乃らが共演する。

 JUJUは、「TAKE FIVE」のメンバーたちが作戦会議を行うため集うバー「スウィングタイム」で歌うジャズシンガー・小百合を演じる。歌唱力は抜群。唐沢演じる正義と何らかの関係を持っていると思われているが、その素性や私生活は謎に包まれており、回を追うごとにその正体が明らかになっていく、物語の上でも重要な役割を担う役どころだ。

 「皆さんの演技のスイッチの入った瞬間の空気の変わり方がすごい」とドラマ現場の雰囲気を肌で感じながら、JUJUは「実は一番お会いしたかったのが六角さんなんです。私の友達もみんな大好きで…」と告白。ほかにもイケメンぞろいの男性キャスト陣に「みなさん素敵すぎで、あんま見れてないんです。ちらっ、ちらっと見てハッとしてました」と照れまくっていた。

 ドラマタイトルにもなっているジャズのスタンダード曲「Take Five」を劇中歌として歌唱するシーンもあり、JUJUは「ライブの本番よりも一番緊張しました。ジャズシンガー役だからできたのかも(笑)。本当に貴重な機会を頂きました」と満足げ。歌に芝居に存在感を発揮し「すごく面白いドラマだなぁと思った。オンエアを早く観たい」と期待をふくらませた。



関連写真

  • 連続ドラマ初出演のJUJUが唐沢寿明主演『TAKE FIVE』にジャズシンガー役で登場(C)TBS
  • ドラマタイトルにもなっているジャズのスタンダード曲「Take Five」を歌うシーン(C)TBS
  • 素性や私生活が謎に包まれている役どころ(C)TBS

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