NHK朝ドラの脚本に初めて挑んでいる宮藤官九郎が司会を務める、視聴者参加型番組『おやすみ日本 眠いいね!』の第5弾が、連続テレビ小説『あまちゃん』の初回放送前夜(3月31日 深0:30 NHK総合)に生放送されることが決定した。
『おやすみ日本』は、公式ホームページやツイッターで“眠れない声”を募集し、出演者たちがゆるゆるのトークを繰り広げる生放送番組。視聴者が眠くなるまで(データ放送画面に設置した「眠いいね!」ボタンで視聴者からの投票がたまるまで)、番組も終われないチャレンジングな企画ながら、過去4回の放送はいずれも大きな反響を呼んだ。
今回は、俳優の生田斗真、同番組皆勤賞の又吉直樹(ピース)、シンガー・ソングライターの遠藤賢司が出演。同時刻に東京・渋谷のNHK放送センター内で生放送する深夜の名物ラジオ番組『ラジオ深夜便』のスタジオを生訪問し、『深夜便』の明石勇アンカーも交えて30分くらいトークを行う予定だ。その模様はテレビとラジオで生放送される。
トークの合間には恒例の「眠いい企画」をオンエア。女優・市原悦子の朗読による『日本眠いい昔ばなし』や、『あまちゃん』のヒロイン・能年玲奈と共演の橋本愛による『眠れる声の美女』などが準備されている。まさに、同局の総力(?)を挙げた演出で、視聴者の心地良い眠りを誘う。
宮藤は「『ラジオ深夜便』におじゃまするのはとても楽しみですが、何しろ、朝ドラ『あまちゃん』の初回に響かないかが一番心配です。今回ばかりは『おやすみ日本』を見なくてもいいので、みんな早く寝てほしいし、むしろ僕が一番早く寝たいんです(笑)。でも、午前3時くらいまで生放送を見ちゃったら、もう逆に寝ないで待っていてほしいですね。よろしくお願いします」と、『あまちゃん』の視聴を呼びかけている。
『あまちゃん』は、東北の漁村を舞台に、東京生まれの高校生が海女さんに挑むという奇想天外なコメディー。4月1日スタート(月〜金 前8:00)。全26週、156話。
『おやすみ日本』は、公式ホームページやツイッターで“眠れない声”を募集し、出演者たちがゆるゆるのトークを繰り広げる生放送番組。視聴者が眠くなるまで(データ放送画面に設置した「眠いいね!」ボタンで視聴者からの投票がたまるまで)、番組も終われないチャレンジングな企画ながら、過去4回の放送はいずれも大きな反響を呼んだ。
トークの合間には恒例の「眠いい企画」をオンエア。女優・市原悦子の朗読による『日本眠いい昔ばなし』や、『あまちゃん』のヒロイン・能年玲奈と共演の橋本愛による『眠れる声の美女』などが準備されている。まさに、同局の総力(?)を挙げた演出で、視聴者の心地良い眠りを誘う。
宮藤は「『ラジオ深夜便』におじゃまするのはとても楽しみですが、何しろ、朝ドラ『あまちゃん』の初回に響かないかが一番心配です。今回ばかりは『おやすみ日本』を見なくてもいいので、みんな早く寝てほしいし、むしろ僕が一番早く寝たいんです(笑)。でも、午前3時くらいまで生放送を見ちゃったら、もう逆に寝ないで待っていてほしいですね。よろしくお願いします」と、『あまちゃん』の視聴を呼びかけている。
『あまちゃん』は、東北の漁村を舞台に、東京生まれの高校生が海女さんに挑むという奇想天外なコメディー。4月1日スタート(月〜金 前8:00)。全26週、156話。
2013/03/29