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“台湾のスーザンボイル” リン・ユーチュン、3回目カラオケ対決“仕分け”コツを聞く

 “台湾のスーザンボイル”こと台湾出身の歌手リン・ユーチュンが、30日放送のテレビ朝日系バラエティー『関ジャニの仕分け∞』(後6:30)に出演するため、このほど来日。3回目となる歌の上手な芸能人とのカラオケ得点対決コーナーに挑む。収録の前に意気込みを聞いた。

3月30日放送のテレビ朝日系『関ジャニの仕分け∞』のカラオケ対決に出演する台湾出身の歌手リン・ユーチュン(C)テレビ朝日

3月30日放送のテレビ朝日系『関ジャニの仕分け∞』のカラオケ対決に出演する台湾出身の歌手リン・ユーチュン(C)テレビ朝日

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 これまでに、ホイットニー・ヒューストン、宇多田ヒカル、MISIAらの曲を自慢の美しい声で披露し、日本での認知度も急上昇。今回は、「『涙そうそう』のようにコブシを回す歌にもチャレンジします。もう3回目ですし、カラオケ機の機能もだいたい把握してきました。全ての曲において95点以上を取ります」と堂々、宣言した。

 カラオケで高い得点を取るコツを聞くと「ただただ一生懸命練習する。それだけです」ときっぱり。1曲につき少なくとも100回は練習して、収録に臨んでいるという。練習方法は「とにかくオリジナルの歌を良く聴いて、それをマネする」「日本語の歌詞は一度ローマ字に書き出し、完全に暗記した上で、発音やトーンを覚えきるまでひたすら練習します」と明かし、言葉の壁も乗り越えていく。

 「学生時代から日本の歌手と歌が大好きで良く聴いていましたし、日本文化に対する関心も持っていたので、それも役に立っていると思います。私の部屋には少なくとも60枚以上、日本のCDがありますよ。I love Japan !」とアピール。

 日本を好きになったきっかけは「ひとつは、日本のアニメや漫画、ゲーム。『ドラえもん』は一番好きなキャラクターですし、『ドラゴンボール』や『スラムダンク』なども全部読んできました」。親日家の祖母の影響も受けつつ、「私の中学・高校時代に台湾でもっとも影響力のあった歌手は、浜崎あゆみさんと宇多田ヒカルさん。この二人のCDを持っていないと、仲間はずれにされちゃうような時代でした」と振り返った。

 さらに、「最近は日本に来ることも増えてきたので、プライベートで日本語のレッスンをはじめました。いつか皆さんと日本語でコミュニケーションを取れたらと」と意欲を示していた。

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  • 3月30日放送のテレビ朝日系『関ジャニの仕分け∞』のカラオケ対決に出演する台湾出身の歌手リン・ユーチュン(C)テレビ朝日
  • この髪型と蝶ネクタイは幸運のテッパン。しばらく変える予定はないそうです(C)テレビ朝日

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