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市原悦子、連ドラ初主演の石ちゃんの気配り絶賛 劇中では大バトル

 女優の市原悦子が4月スタートのテレビ朝日系ドラマ『刑事110キロ』(毎週木曜 後8:00)の第1話にゲスト出演することが13日、わかった。芸能生活31年目にして連続ドラマ初主演を果たすお笑いコンビ・ホンジャマカの石塚英彦が、『家政婦は見た』シリーズなどで知られるベテラン女優と演技で火花を散らす。

4月スタートのドラマ『刑事110キロ』第1話にゲスト出演する市原悦子(C)テレビ朝日

4月スタートのドラマ『刑事110キロ』第1話にゲスト出演する市原悦子(C)テレビ朝日

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 同ドラマは、石塚扮するすべてが“規格外”の新人刑事・花沢太郎の活躍を描くミステリー。鋭い洞察力と人間観察力を見込まれ、交番勤務から一転、“捜査一課長付き刑事”という異色のポストに抜てきされ、難事件の解決に奮闘する。

 市原は殺人容疑者である息子をかくまっているのではないかと疑われる助産師・三宅悠里子役で出演。“家政婦”時代の市原は、他人の家庭に上がってその暗部を探る立場だったが、今回は逆に石塚演じる太郎にズカズカと上がり込まれてしまう…という展開。

 警察に激しい憎悪を燃やす悠里子に、太郎は「僕みたいなデブを見て、そんな怖い顔をする人、普通いませんからね」とツッコむと、「悪かったわね、怖い顔で!」と、初対面から激しく対立。さらに、がむしゃらな太郎に、悠里子が「おデブちゃん、やるべきことをやってから出直して来なさい!」と叱りつけるなど、初共演の2人のシーンが見もの。

 石塚は、市原のゲスト出演に緊張しきりだったが、刑事に抜てきされたばかりの新人・太郎のようにまさしく体当たりで撮影に臨み、堂々と渡り合った。撮影を終えて市原は、石塚に対して「すごく真面目な方! 周りの状況や人の動きがすごく見えていて、常に気を配っていらしたので、初共演とは思えないほどやりやすかった」と大絶賛。

 「最後までケガをしないで頑張って。座長としてどーんと構えて、時に抜くところは抜いて、撮影を楽しんでくださいね」と温かいエールを送っていた。

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  • 4月スタートのドラマ『刑事110キロ』第1話にゲスト出演する市原悦子(C)テレビ朝日
  • 規格外の新人刑事役で主演する石塚英彦(C)テレビ朝日

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