お笑いコンビ・ハライチの澤部佑(26)が、4月15日スタートのフジテレビ系“月9”ドラマ『ガリレオ』(毎週月曜 後9:00)に、レギュラー出演することが11日、わかった。『笑っていいとも!』(同局系)の曜日レギュラー就任から半年…。“月9”から初オファーを受けた澤部は「ついに来たか!」と武者震いしたという。
同ドラマは、歌手・俳優の福山雅治(44)演じるガリレオこと天才物理学者・湯川学が科学の力を使って、超常現象のような不思議な事件を明晰な頭脳で解析し解決していく、人気作家・東野圭吾氏原作のミステリー。2007年10月期に放送された前シリーズは、平均視聴率21.9%を記録し、2008年に公開された劇場版『容疑者Xの献身』も大ヒットした。
約5年半ぶりに復活する新シリーズでは、湯川の“相棒”となる新人刑事・岸谷美砂に女優の吉高由里子(24)を起用。美砂の上司にあたる貝塚北署捜査課の刑事・太田川稔(30)に抜てきされたのが、澤部だ。ドラマのオリジナルキャラクターで、自信家でドSな美砂に絶妙な突っ込みを入れる役どころ。タメ口で話しかけてくる美砂をいつも不満に思っている。
ホームグラウンドともいえるバラエティー番組『ピカルの定理』で何度も共演経験がある吉高が相手でも、「最初はめちゃくちゃ緊張しました。あいさつするにも声が出ないんですよ。こんなことはバラエティーの現場ではないんですけどね」と、“アウェー”の洗礼を受けた。
3月初旬にクランクインした澤部は、吉高と2人で車に乗っているシーンから撮影がスタート。「緊張している自分を見た吉高さんが胸を殴ってきたんですよ。それがまた痛かったんですけど、結果リラックスできて、吉高さんには感謝してます。ちなみにその最初のシーンは1発OKでした!」と振り返った。湯川と美砂とはまた違う、美砂と太田川の掛け合いも新たな見どころになりそうだ。
澤部は「ガリレオファンはたくさんいますから、期待を裏切らないようにすることはもちろんのこと、“澤部佑”が入って良くなった、最高じゃないか、と言われるように頑張りたい。今回の役は演技というよりは素なので、そのままの澤部佑を見てください」とアピールしている。
同ドラマは、歌手・俳優の福山雅治(44)演じるガリレオこと天才物理学者・湯川学が科学の力を使って、超常現象のような不思議な事件を明晰な頭脳で解析し解決していく、人気作家・東野圭吾氏原作のミステリー。2007年10月期に放送された前シリーズは、平均視聴率21.9%を記録し、2008年に公開された劇場版『容疑者Xの献身』も大ヒットした。
ホームグラウンドともいえるバラエティー番組『ピカルの定理』で何度も共演経験がある吉高が相手でも、「最初はめちゃくちゃ緊張しました。あいさつするにも声が出ないんですよ。こんなことはバラエティーの現場ではないんですけどね」と、“アウェー”の洗礼を受けた。
3月初旬にクランクインした澤部は、吉高と2人で車に乗っているシーンから撮影がスタート。「緊張している自分を見た吉高さんが胸を殴ってきたんですよ。それがまた痛かったんですけど、結果リラックスできて、吉高さんには感謝してます。ちなみにその最初のシーンは1発OKでした!」と振り返った。湯川と美砂とはまた違う、美砂と太田川の掛け合いも新たな見どころになりそうだ。
澤部は「ガリレオファンはたくさんいますから、期待を裏切らないようにすることはもちろんのこと、“澤部佑”が入って良くなった、最高じゃないか、と言われるように頑張りたい。今回の役は演技というよりは素なので、そのままの澤部佑を見てください」とアピールしている。
2013/03/12