“いま一番面白い若手漫才師”を決める『ytv漫才新人賞決定戦』が3日、大阪市内で行われ、読売テレビ(関西ローカル)で生放送された。大阪で活躍するコンビ結成10年目までの若手芸人を対象に、予選会を勝ち抜いた6組が出場。第1回の覇者・モンスターエンジンに続き、結成8年目の銀シャリが優勝を決めた。
橋本直は「みんな強かったですね。みんな後輩ばかりで、負けられないプレッシャーがありましたが、守りに入らないで攻めようと思って、決勝には新鮮なネタを持っていきました。久しぶりの賞レースだったので、すごい緊張感がありました。なんか戻ってきた感がありますね」と喜びを噛みしめた。鰻和弘も「やっていて本当に楽しかった」と笑顔を見せていた。
審査員を務めた高田純次は「新人賞といってもどんどんレベルが高くなっているんですね。しかも2本の面白いネタを持っていないといけない。1点2点の僅差の時もあって、かなり厳しい戦いだったと思います。みんな常に切磋琢磨しているからこそ、こういう面白い人たちが次々に出てくるんでしょうね」とハイレベルな戦いに感心しきりだった。
ほかに、プリマ旦那、学天即、GAG少年楽団、和牛、ウーマンラッシュアワーが出場した。
橋本直は「みんな強かったですね。みんな後輩ばかりで、負けられないプレッシャーがありましたが、守りに入らないで攻めようと思って、決勝には新鮮なネタを持っていきました。久しぶりの賞レースだったので、すごい緊張感がありました。なんか戻ってきた感がありますね」と喜びを噛みしめた。鰻和弘も「やっていて本当に楽しかった」と笑顔を見せていた。
審査員を務めた高田純次は「新人賞といってもどんどんレベルが高くなっているんですね。しかも2本の面白いネタを持っていないといけない。1点2点の僅差の時もあって、かなり厳しい戦いだったと思います。みんな常に切磋琢磨しているからこそ、こういう面白い人たちが次々に出てくるんでしょうね」とハイレベルな戦いに感心しきりだった。
2013/03/03