3月31日付で大阪・関西テレビを退社し、フリーに転身する山本浩之アナウンサー(50)が、3日深夜放送の単発バラエティー『ヨルスパ!宮根のどないアングル〜どうでもいい!? 究極の三択〜』(4日、前0:25)に出演し、レギュラー出演する『スーパーニュースアンカー』(月〜金曜 後4:48)以外の番組で初めてフリー転身について詳細を語る。
司会は、大阪・ABC(朝日放送)の元アナウンサーで、フリーアナとして活躍している宮根誠司(49)。東京進出に意欲を示す山本アナに、フリーの“先輩”として「経験談だけはお話させていただいた」と感慨深げ。
山本アナは、メッセンジャー黒田(43)とオアシズの大久保佳代子(41)から「(東京進出は)無理やっ!」と激しく突っ込まれようとも、「フリーになっても、あんまり気張らずにやっていこうかと思っています。いろいろ試してみたい」と、新天地への意欲に燃えていた。
番組は、価値が曖昧な3つにあえて優劣をつけるトークバラエティ。黒田、大久保、山本アナの3人でトークバトルを繰り広げ、最終的に宮根が独断と偏見で優劣を決める。コーナーゲストとして西川きよしの長男で俳優の西川忠志が出演し、育ちの良さを隠せない西川家のオモシロ話で爆笑を誘う。
宮根は「情報番組をやっていると、脳みその左半分しか使わない感覚。トーク番組やバラエティー番組をやると右の脳みそもええ感じに使われて、すごく元気になる感覚があります」と久しぶりの関西のバラエティー収録を楽しんでいた。
3月3日深夜放送の『ヨルスパ!宮根のどないアングル〜どうでもいい!? 究極の三択〜』で大阪が生んだ人気アナウンサーが共演(左から)山本浩之アナウンサー、メッセンジャー黒田、宮根誠司、オアシズ・大久保佳代子 (C)関西テレビ
司会は、大阪・ABC(朝日放送)の元アナウンサーで、フリーアナとして活躍している宮根誠司(49)。東京進出に意欲を示す山本アナに、フリーの“先輩”として「経験談だけはお話させていただいた」と感慨深げ。
番組は、価値が曖昧な3つにあえて優劣をつけるトークバラエティ。黒田、大久保、山本アナの3人でトークバトルを繰り広げ、最終的に宮根が独断と偏見で優劣を決める。コーナーゲストとして西川きよしの長男で俳優の西川忠志が出演し、育ちの良さを隠せない西川家のオモシロ話で爆笑を誘う。
宮根は「情報番組をやっていると、脳みその左半分しか使わない感覚。トーク番組やバラエティー番組をやると右の脳みそもええ感じに使われて、すごく元気になる感覚があります」と久しぶりの関西のバラエティー収録を楽しんでいた。
2013/03/03