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俳優の長谷川博己(35)主演で、『失楽園』や『愛の流刑地』などで知られる巨匠・渡辺淳一氏の同名小説『雲の階段(仮)』(毎週水曜 後10:00 日本テレビ系で4月スタート)がドラマ化されることが26日、わかった。医療現場の最前線を舞台に、一人の無資格医師・相川三郎がたどる運命と、彼を愛し抜く二人の女性(稲森いずみ木村文乃)の生き様を描くメディカル・ラブサスペンス。 長谷川は、医学博士でもある渡辺氏の作品に「医療のシーンにエロティシズムを感じさせる作品のように感じました」と感嘆。自身は「割と不器用なタイプ」と手術シーンに不安要素をこぼすが「本物の医師ではないので、本当のやり方ではなくていいわけですから、できるだけ『様式美』的なものがあるほうがいいかな」と、イメージをふくらませる。

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  • 『家政婦のミタ』以来の日テレドラマ出演となる長谷川博己 (C)日本テレビ
  • 三角関係を繰り広げる(左から)木村文乃、長谷川博己、稲森いずみ (C)日本テレビ
  • 渡辺淳一氏の原作『雲の階段』で、診療所の看護師役を演じる稲森いずみ (C)日本テレビ
  • 渡辺淳一氏の原作『雲の階段』で、大病院院長・田坂雄一郎(内藤剛志)の令嬢を演じる木村文乃 (C)日本テレビ

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