女優の宮沢りえが、14年ぶりに連続ドラマに主演することがわかった。NHK・BSプレミアムのドラマ『神様のボート』(3月放送予定、全3回)で、俳優・藤木直人と不倫から始まる愛の狂気にとらわれた母親を演じる。宮沢の連ドラ主演は1999年の『ロマンス』(日本テレビ系)以来となる。
原作は作家・江國香織氏の同名小説で、作者自ら「もっとも危険小説」と自負する大人のラブストーリー。脚本・演出は、映画『東京タワー』、『大停電の夜に』などを手がけた源孝志氏が担当する。
宮沢が演じる野島葉子は、両親の反対を押し切って年上の大学教授と結婚した身でありながら、楽器店を営む沢木哲哉(藤木)と出会い、恋に落ちる。しかし、沢木にも妻がおり、嫉妬した妻が店に火をつけ、沢木は莫大な借金を抱えてしまう。「どこにいても必ず葉子ちゃんを見つけ出す」と言い残して、姿を消す沢木。その時、葉子は妊娠していた。沢木との約束を信じ続け、次第に狂気を帯びていく母と、そのかたわらで成長する娘の10余年に及ぶ心の変化を繊細に綴った原作を映像化していく。
ほかに、石橋凌、森川葵、小林里乃、中原丈雄、丘みつ子、丸山智己、姜暢雄、内田朝陽、山崎直子らが出演する。
原作は作家・江國香織氏の同名小説で、作者自ら「もっとも危険小説」と自負する大人のラブストーリー。脚本・演出は、映画『東京タワー』、『大停電の夜に』などを手がけた源孝志氏が担当する。
ほかに、石橋凌、森川葵、小林里乃、中原丈雄、丘みつ子、丸山智己、姜暢雄、内田朝陽、山崎直子らが出演する。
2013/01/21