女優・剛力彩芽主演のフジテレビ系“月9”ドラマ『ビブリア古書堂の事件手帖』が14日スタートし、初回視聴率が14.3%(関東地区)だったことが15日、ビデオリサーチの調べでわかった。
初回では、剛力演じる「ビブリア古書堂」の店主・篠川栞子が、五浦大輔(AKIRA)が持ち込んだ祖母の蔵書『夏目漱石全集』の『第八巻 それから』に秘められた謎を解き明かした。
第2話以降は、栞子と「古書堂」でアルバイトをすることになった大輔、ドラマではなぜか「古書堂」に住み着いている設定の志田肇(高橋克実)の3人が、古書にまつわる謎に迫り、時を超えた人と人との絆を紡いでいく。毎話、ドラマに登場する本をエンディングで紹介するなど、知っていて損はない名作の知識を得ることができる点も見どころだ。
脚本は『鍵のかかった部屋』(同局系)、 映画『プリンセス・トヨトミ』 などの相沢友子氏、演出は『ライアー・ゲーム』の松山博昭氏と、『主に、泣いてます』 『未来日記- ANOTHER:WORLD-』(いずれも同局系)の宮木正悟氏が担当している。
初回では、剛力演じる「ビブリア古書堂」の店主・篠川栞子が、五浦大輔(AKIRA)が持ち込んだ祖母の蔵書『夏目漱石全集』の『第八巻 それから』に秘められた謎を解き明かした。
脚本は『鍵のかかった部屋』(同局系)、 映画『プリンセス・トヨトミ』 などの相沢友子氏、演出は『ライアー・ゲーム』の松山博昭氏と、『主に、泣いてます』 『未来日記- ANOTHER:WORLD-』(いずれも同局系)の宮木正悟氏が担当している。
2013/01/15