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演歌歌手の北島三郎(76)が29日、東京・渋谷のNHKホールで『第63回NHK紅白歌合戦』の取材に応じ、ゴールデンボンバーの下ネタ発言について「ものまねの人はものまね、お笑いの人はお笑い。それでご飯を食べている。そういう人たちにああだこうだ言うのは好きじゃない」と“一芸”を持った歌手として理解を示し擁護。さらに、メンバーが北島のサインを熱望していると聞くと「あげるよ」と笑顔で快諾した。 紅白の司会を務めたこともある歌舞伎俳優・中村勘三郎さんについては「人生ははかない」と嘆き、引退を表明した松井秀喜にも「彼もまだ打てるのに…」と残念がった。進退の話は自身にも及び「自分もまだ歌えるが、そうなのかなって…」と“引き際”をにおわせたが「まだ歩けるから。丈夫な体に産んでくれたおふくろに感謝」と意欲をみせ、「焦らずに来年も元気で頑張りたい」と話していた。

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  • 『第63回NHK紅白歌合戦』のリハーサルに臨んだ北島三郎 (C)ORICON DD inc.
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