女優の倉科カナが23日、25歳の誕生日を迎え、都内で撮影中のフジテレビ系ドラマ『dinner』(1月13日スタート、毎週日曜 後9:00)の出演者、スタッフから祝福を受けた。倉科は「時間のない中、こんなにお祝いしてくださってありがとうございます。25歳は新たな気持ちで、心を入れ替えて“初心忘れるべからず”で頑張っていきたいと思います。これからもよろしくお願いします!」と笑顔で応じていた。
この日は、物語の舞台になるイタリアンレストラン「ロッカビアンカ」の厨房セットで撮影が行われ、究極の合理主義者の天才シェフ・江崎究を演じる江口洋介をはじめ、八嶋智人、袴田吉彦、関めぐみ、志賀廣太郎、池津祥子ら共演キャスト陣がそろって倉科の誕生日を祝った。
リハーサルと思わせて、倉科をセットに呼び込むと、すでにスタンバイしていたキャストとスタッフたち全員で「Happy Birthday to You」を大合唱。大きなバルーンと一緒に大きなケーキのろうそくを運び込まれると、倉科が勢いよく吹き消し、八嶋から「(吹き消すのが)早いよ〜!!シャッターチャンスが(笑)!!」とすかさず突っ込みが入った。さらに倉科には、江口からスワロフスキーが施されたソムリエナイフが、星護監督からイタリア・トスカーナ地方の赤ワインがプレゼントされた。
同ドラマは有名イタリアンレストランのオーナーシェフが病に倒れ、レストランの評判はガタ落ち。店の経営も、従業員たちの絆も破綻寸前の危機に、新たな料理長として江崎を迎える。合理主義者の江崎と、そのやり方に反発しながらも店の再生に向けて歩み出す。倉科は倒れたオーナーシェフの娘で支配人を務める・辰巳沙織を演じる。
この日は、物語の舞台になるイタリアンレストラン「ロッカビアンカ」の厨房セットで撮影が行われ、究極の合理主義者の天才シェフ・江崎究を演じる江口洋介をはじめ、八嶋智人、袴田吉彦、関めぐみ、志賀廣太郎、池津祥子ら共演キャスト陣がそろって倉科の誕生日を祝った。
同ドラマは有名イタリアンレストランのオーナーシェフが病に倒れ、レストランの評判はガタ落ち。店の経営も、従業員たちの絆も破綻寸前の危機に、新たな料理長として江崎を迎える。合理主義者の江崎と、そのやり方に反発しながらも店の再生に向けて歩み出す。倉科は倒れたオーナーシェフの娘で支配人を務める・辰巳沙織を演じる。
2012/12/24