ジャストシステムが7日、現在スマートフォンを使用している全国60歳以上の男女700人を対象に『タッチパネル操作』に関する調査結果を発表した。“見たまま簡単操作”と使いやすさをシニア層へ訴求をしてきたスマートフォン。実際に使用している人たちの声は従来型のフィーチャーフォンを支持する人が上回るものの、スマホ特有の「フリック」「ピンチアウト」といった操作への認知は6割超えと、高い浸透度が伺えた。 「携帯電話(フィーチャーフォン)とスマートフォンのどちらが操作しやすいか」という設問では、【携帯電話のほうが操作しやすい】と答えた人が42.1%と4割強。しかし【スマートフォンのほうが操作しやすい】と答えた人も37.7%と、3人に1人は使いやすさを実感している。
2012/12/08