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宮川大輔が連ドラ初主演 下町の“必殺仕事人”熱演

 お笑いタレントの宮川大輔(40)が、来年1月スタートの読売テレビ・日本テレビ系新ドラマ『お助け屋☆陣八(仮)』(毎週木曜 後11:58)で連続ドラマ初主演を務めることが3日、わかった。先代のウラ稼業「お助け屋」を引き継ぎ、下町の“必殺仕事人”のごとく悪を成敗する人力車夫「五代目・俥谷陣八」を演じる。「主演って聞いてドッキリかと思いましたよ、でも同時にすごい大きな責任感を感じています!」と意気込む宮川を、小泉孝太郎南海キャンディーズしずちゃんらが支える。

宮川大輔演じる「五代目・俥谷陣八」が悪を成敗!(左から)しずちゃん、宮川大輔、小泉孝太郎

宮川大輔演じる「五代目・俥谷陣八」が悪を成敗!(左から)しずちゃん、宮川大輔、小泉孝太郎

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 バラエティ番組で“お祭り男”と称される宮川が、法被ならぬ車夫装束をまとい、仲間たちと共に事件解決に奔走する。

 宮川演じる五代目陣八は、浅草一足が早い人力車引き。ヒーローとしてのポテンシャルはゼロに等しくヘタレなものの、ひょんなことから法では裁けない悪い奴らを影でこらしめる「お助け屋」を引き継ぎ、葛藤しながらも屈強な芸者・ポン太(しずちゃん)、クールな元医者・井口達也(小泉)と三人で力を合わせて悪に立ち向かっていく。

 現代的時代劇といえる作風に宮川は「浅草のような、人の活気のある場所、大好きなんですよ、プライベートでも時々行くんですよ」と心弾ませ「今回の役は大阪弁ですし、自然体で頑張って、みんなが面白がってくれるように頑張ります」と張り切っている。

 陣八と“ヒーロー3人組”を結成する屈強な芸者役を演じるしずちゃんは「着物を着ると、自然と動きも気持ちもおしとやかになっていいですよね。本格的な白塗りをしてみて菊川怜さんに似てるなー」と満足げ。「お助け屋がもし世の中にいたら、国内にいない自分と同じ体格のボクシングの練習相手になってほしいですね」と早くも“やる気満々”だ。

 元医者役を演じる小泉は「お笑いの方に囲まれて収録するドラマは初めてなので、とても楽しみにしています」と役作りにイメージをふくらませている。陣八の祖父で、師匠にあたる四代目・陣八は加藤茶、五代目の活躍を見守り続ける「キッチン時代屋」のオーナーシェフを元キックボクサーの武田幸三が演じる。

 『女帝』『夜王』『嬢王』などで知られる漫画原作者・倉科遼の書き下ろしとなる新ドラマ『お助け屋☆陣八(仮)』は来年1月10日(木)より放送開始予定(全12話)。

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