2010年に音楽ユニット・D☆DATE新メンバーオーディションで3万人からグランプリを獲得し、翌年の俳優デビューから、音楽、ドラマ、舞台に挑戦してきた堀井新太(20)。11月20日スタートの携帯専用放送局BeeTVの連続ドラマ『ハイスクールドライブ〜目が覚めたら高校生だった〜』では初のドラマ主演(女優・清水くるみとW主演)を務める。今後の活躍が期待される若手俳優に“演じることの魅力”を聞いた。
■幻滅させたくない、そのための努力は惜しまない
――ドラマ初主演ですね。
堀井:今回、オーディションで選んでいただいたことは大きな自信になりました。その期待に応えられるように、プレッシャーや気負いみたいなものも少しあったと思います。現場でどう振る舞ったらいいのか、些細なことでも先輩の瀬戸康史さんや五十嵐隼士さんに聞いて、アドバイスをもらっていました。主演は共演者やスタッフにも目を配らないとね…とか。
――今回は、高校のバスケットボール部のエースで女子の憧れの的存在という役どころですが、バスケは得意ですか?
堀井:得意だと思っていたんですが、我流だったので、シュートフォームがなっていないと指摘を受けました。なので、撮影前にフォームの特訓をしました。イケメンでバスケが上手な役なのに、見る人が見たら「下手」だとバレてしまうような格好悪いことできません(笑)。観ていただいている皆さんを幻滅させたくないし、そのための努力は惜しまずやりきりたいと思っています。
――主人公・奏太は性格的にはクールで無愛想なところもありますね。
堀井:最初に台本を読んだ時は、自分と全然違うタイプの男だなぁと思いました。僕は、好きな人がいるのに、他の子ととりあえず付き合ったりしないし、冷たい態度をとったりしません! 女の子からもらったクッキーは喜んで残さず食べます! ドラマとしては奏太の第一印象は「イヤなヤツ」でいいと思っています。物語が進み奏太の印象はどう変わるのか、変わらないのか。僕も楽しみです。
■「幼い」と言われたり、「大人っぽい」と言われたり
――今年20歳になりました。高校生役は?
堀井:卒業してまだ2年経っていませんからね。学生服を着ることに抵抗はないです。通っていた高校の制服が学ランだったので、ブレザーの制服が着られて、むしろ新鮮でした。ただ、僕と太賀くん以外のキャストは現役高校生で、北村匠海くんは中学生だったので、みんなキャピキャピしているなって思っていました(笑)。
――D☆DATEでは最年少で弟みたいなポジションなのに!
堀井:普段は「幼い」と言われているのに、今回の現場では年下の共演者に「大人っぽいですね」と言われて、不思議な感じがしましたね。20歳になって、お酒も飲めるようになって、大人の雰囲気が出てきたってことかな(笑)。
■いろいろな人生経験ができるところが魅力
――俳優の仕事はどうですか?
堀井:魅力的な仕事だと思います。特に作品ごとにいろいろな人生経験ができるところが魅力の一つだと思っています。もともと、歌や踊りは観ているほうが好きで、役者だけはやってみたいと思っていました。映画を観ながら、楽しそうだな、どんなことを考えながら演じているのかなと興味があったし、憧れていました。だから、今、好きなことを仕事にできているのがうれしいです。すごく恵まれた環境にいると思っていますし、その分しっかりやらなきゃいけないと思っています。
――役者として目指しているところは?
堀井:どんな役を演じてもナチュラルに見えるように演技を磨きたいです。観客を知らぬまに登場人物に感情移入させちゃうような役者になりたい。作品を観終わった後に、現実に戻りたくない、このまま作品の世界に浸っていたいと思わせたい。今回の作品が皆さんにとってそういうドラマになったらいいなと思っています。
同ドラマBeeTV&VIDEOストア(スマートフォン)にて配信中。毎週月曜日更新、全10話。
■幻滅させたくない、そのための努力は惜しまない
――ドラマ初主演ですね。
堀井:今回、オーディションで選んでいただいたことは大きな自信になりました。その期待に応えられるように、プレッシャーや気負いみたいなものも少しあったと思います。現場でどう振る舞ったらいいのか、些細なことでも先輩の瀬戸康史さんや五十嵐隼士さんに聞いて、アドバイスをもらっていました。主演は共演者やスタッフにも目を配らないとね…とか。
堀井:得意だと思っていたんですが、我流だったので、シュートフォームがなっていないと指摘を受けました。なので、撮影前にフォームの特訓をしました。イケメンでバスケが上手な役なのに、見る人が見たら「下手」だとバレてしまうような格好悪いことできません(笑)。観ていただいている皆さんを幻滅させたくないし、そのための努力は惜しまずやりきりたいと思っています。
――主人公・奏太は性格的にはクールで無愛想なところもありますね。
堀井:最初に台本を読んだ時は、自分と全然違うタイプの男だなぁと思いました。僕は、好きな人がいるのに、他の子ととりあえず付き合ったりしないし、冷たい態度をとったりしません! 女の子からもらったクッキーは喜んで残さず食べます! ドラマとしては奏太の第一印象は「イヤなヤツ」でいいと思っています。物語が進み奏太の印象はどう変わるのか、変わらないのか。僕も楽しみです。
■「幼い」と言われたり、「大人っぽい」と言われたり
――今年20歳になりました。高校生役は?
堀井:卒業してまだ2年経っていませんからね。学生服を着ることに抵抗はないです。通っていた高校の制服が学ランだったので、ブレザーの制服が着られて、むしろ新鮮でした。ただ、僕と太賀くん以外のキャストは現役高校生で、北村匠海くんは中学生だったので、みんなキャピキャピしているなって思っていました(笑)。
――D☆DATEでは最年少で弟みたいなポジションなのに!
堀井:普段は「幼い」と言われているのに、今回の現場では年下の共演者に「大人っぽいですね」と言われて、不思議な感じがしましたね。20歳になって、お酒も飲めるようになって、大人の雰囲気が出てきたってことかな(笑)。
■いろいろな人生経験ができるところが魅力
――俳優の仕事はどうですか?
堀井:魅力的な仕事だと思います。特に作品ごとにいろいろな人生経験ができるところが魅力の一つだと思っています。もともと、歌や踊りは観ているほうが好きで、役者だけはやってみたいと思っていました。映画を観ながら、楽しそうだな、どんなことを考えながら演じているのかなと興味があったし、憧れていました。だから、今、好きなことを仕事にできているのがうれしいです。すごく恵まれた環境にいると思っていますし、その分しっかりやらなきゃいけないと思っています。
――役者として目指しているところは?
堀井:どんな役を演じてもナチュラルに見えるように演技を磨きたいです。観客を知らぬまに登場人物に感情移入させちゃうような役者になりたい。作品を観終わった後に、現実に戻りたくない、このまま作品の世界に浸っていたいと思わせたい。今回の作品が皆さんにとってそういうドラマになったらいいなと思っています。
同ドラマBeeTV&VIDEOストア(スマートフォン)にて配信中。毎週月曜日更新、全10話。
2012/11/21