女優デビュー55周年の吉永小百合が、あす11月1日放送のNHK・BS1『地球テレビ エル・ムンド』(月〜木 後11:00)に出演し、最新主演映画『北のカナリアたち』(阪本順治監督、11月3日公開)への熱い思いを語り尽くす。 同作は、人気作家・湊かなえの連作ミステリー『往復書簡』(幻冬舎刊)に収められている「二十年後の宿題」を原案に、『北の零年』(2004年)の那須真知子氏の脚本で、『大鹿村騒動記』(2011年)の坂本監督が映画化。日本最北の地・稚内、サロベツ、礼文島、利尻島を舞台に、20年前に起きた“事故”によって引き裂かれた教師と6人の生徒たちが再会し、真実が明かされていくヒューマンサスペンス。映画は吉永演じる小学校教師が、子どもたちに教える合唱が物語の鍵を握る。
2012/10/31