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吉永小百合、『北のカナリア』たちの歌声と再会

 女優デビュー55周年の吉永小百合が、あす11月1日放送のNHK・BS1『地球テレビ エル・ムンド』(月〜木 後11:00)に出演し、最新主演映画『北のカナリアたち』(阪本順治監督、11月3日公開)への熱い思いを語り尽くす。

11月1日放送のNHK・BS1の生放送番組『地球テレビ エル・ムンド』に女優の吉永小百合が登場! (C)2012「北のカナリアたち」製作委員会

11月1日放送のNHK・BS1の生放送番組『地球テレビ エル・ムンド』に女優の吉永小百合が登場! (C)2012「北のカナリアたち」製作委員会

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 同作は、人気作家・湊かなえの連作ミステリー『往復書簡』(幻冬舎刊)に収められている「二十年後の宿題」を原案に、『北の零年』(2004年)の那須真知子氏の脚本で、『大鹿村騒動記』(2011年)の坂本監督が映画化。日本最北の地・稚内、サロベツ、礼文島、利尻島を舞台に、20年前に起きた“事故”によって引き裂かれた教師と6人の生徒たちが再会し、真実が明かされていくヒューマンサスペンス。映画は吉永演じる小学校教師が、子どもたちに教える合唱が物語の鍵を握る。

 番組では、時には吹雪が吹き荒れ、体感温度がマイナス30度になる極寒の中で行われた過酷なロケの悲話や、映画で共演した“天使の歌声を持つ”小学生役の6人もスタジオに登場し、歌声を披露。さらに、吉永の知られざる海外旅行での体験談なども話題にする。昨年10月、イギリスのオックスフォード大学で行った「原爆詩」の朗読時の体験、吉永の詩を聞いたイギリスの学生たちからのメッセージも公開する。

 番組名の“エル・ムンド”はスペイン語で「世界」を意味する。イタリア人の父と日本人の母を持つタレント、アンドレア・ポンピリオがパーソナリティを務め、日替わりのレギュラー出演者が登場。木曜日はモデルのマリーとパテシェの鎧塚俊彦氏が出演する。

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  • 11月1日放送のNHK・BS1の生放送番組『地球テレビ エル・ムンド』に女優の吉永小百合が登場! (C)2012「北のカナリアたち」製作委員会
  • NHK・BS1『地球テレビ エル・ムンド』のパーソナリティ、アンドレア・ポンピリオ(C)NHK
  • NHK・BS1『地球テレビ エル・ムンド』の木曜レギュラー、マリー(C)NHK

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