俳優・新井浩文(33)が主演映画『赤い季節』(能野哲彦監督)の公開を控え、ORICON STYLEのインタビューで、自身の役者論を明かした。アウトローで男臭い格好良さを追求した主人公を演じた新井は「セリフがクサすぎて…」と笑いつつ、プロとしてのプライドを垣間見せている。 新井は、初メガホンとなる能野監督があて書きして主人公を作り上げたという同作で、バイクの整備士をしながら殺し屋としての裏の顔を持つ男を好演。ハードボイルド小説から抜け出たような男臭さ、ハードな銃撃戦のほか、現実世界から遮断されたような美しい心情描写とチバユウスケによる音楽が見どころとなる。
2012/10/12