お笑いコンビ・ドランクドラゴンの塚地武雅が2日、都内で行われた初の単独主演映画『くろねこルーシー』の先行プレミア上映会で舞台あいさつに登場。俳優業も順調で「最近1日も休みがない」と嬉しい悲鳴をあげる一方で、周囲からは相方・鈴木拓との“格差”を心配される日々。塚地は「ちゃんと視野には入れてます」と断言したものの、今年コンビ結成17年目で「最近、離れるぞって姿勢を見せてるけど気付いてるかどうか。20年目まで、アイツがハタチになるまでにはなんとか育てたい」と親心をのぞせた。 今作のヒロインは安めぐみが務めたが、塚地は、初単独主演作と聞いた際に「映画共演でそのままの流れでプライベートへ(恋愛関係に発展)って時々あるじゃないですか。正直ガッカリしましたよ」と妻役を演じた隣の安をチラリ。安はTake2・東貴博との入籍翌日から同作にクランクインしたといい、「ノロケ話はよくしたかも。幸せな気持ちだったので(演じた役柄の)別居モードにするのにも時間がかかりました」と苦笑した。
2012/10/02