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サッカー日本代表、イラク戦の平均視聴率28.9% 激戦制し本大会に前進

 11日に埼玉スタジアムで行われたW杯アジア地区最終予選B組『日本対イラク』がテレビ朝日系で生中継され、平均視聴率(後7:30〜)が28.9%だったことが12日、わかった。日本は、前半25分に前田遼一選手(ジュビロ磐田)が奪った1点を守りきり、ホームで3連勝。3勝1分けの勝ち点10とし、同組で首位をキープした。視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区。

サッカー日本代表の監督アルベルト・ザッケローニ氏 (C)ORICON DD.inc

サッカー日本代表の監督アルベルト・ザッケローニ氏 (C)ORICON DD.inc

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 ジーコ監督率いるイラク代表は最終予選初先発となる選手を10人起用。裏をかかれる形となった日本は序盤にペースをつかまれ、セットプレーからゴールを脅かされるも、キーパーの川島永嗣選手(リエージュ)が好セーブで死守。その後、一進一退の攻防のなか、前半25分にスローインから抜けだした岡崎慎司選手(シュツットガルト)のクロスに、前田選手がヘディングで合わせ、先制ゴールを奪った。

 後半は日本がペースをつかみ、何度もイラクゴールを脅かすも追加点は奪えず。それでも、前半の1点を守り切り、ホームで貴重な勝ち点3を手にした。

 日本は、11月14日にアウェーでオマーンと対戦する。

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