ロック歌手・矢沢永吉(62)の新曲「翼を広げて」が、デンゼル・ワシントン(57)主演作『デンジャラス・ラン』(9月7日公開)の日本版イメージソングに起用されたことが23日、わかった。25日から全国放送されるTVスポットにも挿入される。
今回のコラボレーションは、年齢が近い上に、歳を重ねても衰えを知らない力強いパフォーマンスを「ステージ/スクリーン」で繰り広げる矢沢とD・ワシントンの姿に共通項をみつけた映画会社がオファー。危険に満ちた世界を生き抜く主人公の姿を表現する1曲として、矢沢のデビュー40周年記念アルバム『Last Song』から選出された。
同作はCIAを裏切り36ヶ国で指名手配を受け、10年間逃亡を続けていた元工作員の逃亡劇を描いた本格アクション作品。矢沢の強烈な応援歌ともいえる同楽曲が、作品の疾走感あふれる世界観を盛り上げる。
今回のコラボレーションは、年齢が近い上に、歳を重ねても衰えを知らない力強いパフォーマンスを「ステージ/スクリーン」で繰り広げる矢沢とD・ワシントンの姿に共通項をみつけた映画会社がオファー。危険に満ちた世界を生き抜く主人公の姿を表現する1曲として、矢沢のデビュー40周年記念アルバム『Last Song』から選出された。
2012/08/24