日本ブランド戦略研究所は15日、ロンドン五輪開催期間中、インターネットでもっとも視聴された日本人選手を発表。1位となったのは卓球の福原愛選手で、推定視聴者数は237万5000人だった。 2位につけたのは、100メートル平泳ぎ、200メートル平泳ぎ、400メートルメドレーリレーにて3つのメダル獲得した水泳の鈴木聡美選手(同180万4000人)。3位は個人総合で金メダルを獲得した体操の内村航平選手で、同169万8000人だった。なお、鈴木選手と内村選手はGoogleが発表した、「五輪開催中にもっとも検索された選手」で男女別1位をそれぞれ獲得。4位は水泳の北島康介(同150万5000人)、5位はサッカーの吉田麻也選手(138万9000人)が4位と5位につけた。
2012/08/15