女優の仲里依紗(22)が1日、東京・渋谷のNHK放送センターで主演ドラマ『つるかめ助産院〜南の島から〜』(8月28日スタート、毎週火曜 後10:00)の会見に出席。主演映画『ハラがコレなんで』(2011年)に続いて、2度目の妊婦役を演じた仲は、出産の大変さを知るにつれ、「不安になりました。怖くもなりました」。芸能界はベビーブームでも、仲にとってはまだまだ先のよう。それでも、「このドラマを撮り終えてから、街中で見かける子供を可愛いなって思うようになった。お母さんも大丈夫かなって気にかけるようになりました」と心境に変化があったことを明かした。同ドラマは、『食堂かたつむり』の作家・小川糸氏の小説が原作。沖縄にある架空の島の助産院を舞台に、生まれること、そして生きることの素晴らしさを、“お産”をする女性の葛藤や力強さに焦点をあてながら描いたハートウォーミングな物語だ。
2012/08/01