クリストファー・ノーラン監督の『バットマン』シリーズ3部作の最終章となる『ダークナイト ライジング』のワールドプレミアが米ニューヨークで16日(※日本時間で17日・午前7時ごろ)に開催された。世界各国からスチール約60台、ムービー約50台ほか、マスコミ各社総勢約200名が殺到。ブロードウェイの1車線を完全封鎖し、ニューヨーク市警察も動員しての異例の厳戒態勢のなか、バットエンブレムを散りばめたブラックカーペットにキャストたちが登場すると、割れんばかりの大歓声に包まれた。
同作でその名を世界へと知らしめたクリスチャン・ベールは「私の人生も色んな意味で変わりました」と、改めて作品の偉大さを明かす。また、日本で公開を待ちわびるファンに向けて「3部作の最後に相応しい仕上がりになっていればと願っています」と期待を寄せた。また、今回の主要キャラクター“キャットウーマン”を演じるアン・ハサウェイは「昔の女優さんには申し訳ないけど、新しい役作りが出来たと思う」と自信たっぷりに語った。
この日は、ベールやアンをはじめ、日本でも人気の高いゲイリー・オールドマン、トム・ハーディー、モーガン・フリーマン、そして監督・脚本・製作を手掛けたクリストファー・ノーランら豪華面々が出席し、同イベントを大いに盛り上げた。
昼間は大企業のトップを務め、夜はランボルギーニでパーティに繰り出し、美女たちとの派手な夜を楽しむブルース・ウェイン。だが、彼の本当の姿は、犯罪者たちを恐怖で打ちのめす闇の騎士・ダークナイト「バットマン」。前作では、理由も目的もなくただ犯罪と破滅を楽しむ男・ジョーカーとの闘いが描かれたが、新作ではさならに凶悪な敵と立ち向かう。
映画『ダークナイト ライジング』は7月28日より丸の内ピカデリー他全国ロードショー。
同作でその名を世界へと知らしめたクリスチャン・ベールは「私の人生も色んな意味で変わりました」と、改めて作品の偉大さを明かす。また、日本で公開を待ちわびるファンに向けて「3部作の最後に相応しい仕上がりになっていればと願っています」と期待を寄せた。また、今回の主要キャラクター“キャットウーマン”を演じるアン・ハサウェイは「昔の女優さんには申し訳ないけど、新しい役作りが出来たと思う」と自信たっぷりに語った。
昼間は大企業のトップを務め、夜はランボルギーニでパーティに繰り出し、美女たちとの派手な夜を楽しむブルース・ウェイン。だが、彼の本当の姿は、犯罪者たちを恐怖で打ちのめす闇の騎士・ダークナイト「バットマン」。前作では、理由も目的もなくただ犯罪と破滅を楽しむ男・ジョーカーとの闘いが描かれたが、新作ではさならに凶悪な敵と立ち向かう。
映画『ダークナイト ライジング』は7月28日より丸の内ピカデリー他全国ロードショー。
2012/07/18