元TBSアナウンサーでタレントの小島慶子が、NHK・BSプレミアムで放送中の時代劇『薄桜記』(毎週金曜 後8:00)に出演することが16日、わかった。ドラマ出演の経験はあるが、時代劇は初めて。小島が演じるのは、赤穂藩主・浅野内匠頭(オードリー・春日俊彰)の正室・阿久利で、春日とは夫婦の設定だが共演シーンはなし。「今回は、夫亡き後の仏間でのシーンだったので、次は幸せな中年夫婦を演じられれば。相手は春日さんでなくても構いません」と語った。春日との共演に興味なし?
同ドラマは、ジェームス三木脚本の本格時代劇。赤穂浪士による吉良邸討ち入りの際に、吉良上野介(長塚京三)の用心棒として立ち向かった一人の侍・丹下典膳(山本耕史)を主人公に描く、“裏忠臣蔵”のような物語。浅野内匠頭が、元禄14年(1701年)、吉良上野介に江戸城で刃傷に及んで、御家断絶が決定し、赤穂浪士たちが吉良邸討ち入りを行う際、精神的に支えたのが阿久利だった。
今回のオファーに「え? 時代劇? 出たことない! やるやる」と二つ返事で引き受けた小島は、「カツラに着物で照明を当てて頂くと、おお、時代劇という画面になっていて、現場の職人さんたちの技術にただただ驚嘆しました」と、初時代劇の手応えは十分。
撮影では、「目の前に“家臣”という設定で有名な役者さんがたくさんいらっしゃって、津川雅彦さんにまで“主の妻”として接しなくてはならなかったので、そんなの無理!!という心境でしたが、あまり現実を見ないようにしてなんとか心の平静を保ちました」と話していた。小島は、8月31日(金)放送の第8回に登場する。
同ドラマは、ジェームス三木脚本の本格時代劇。赤穂浪士による吉良邸討ち入りの際に、吉良上野介(長塚京三)の用心棒として立ち向かった一人の侍・丹下典膳(山本耕史)を主人公に描く、“裏忠臣蔵”のような物語。浅野内匠頭が、元禄14年(1701年)、吉良上野介に江戸城で刃傷に及んで、御家断絶が決定し、赤穂浪士たちが吉良邸討ち入りを行う際、精神的に支えたのが阿久利だった。
撮影では、「目の前に“家臣”という設定で有名な役者さんがたくさんいらっしゃって、津川雅彦さんにまで“主の妻”として接しなくてはならなかったので、そんなの無理!!という心境でしたが、あまり現実を見ないようにしてなんとか心の平静を保ちました」と話していた。小島は、8月31日(金)放送の第8回に登場する。
2012/07/17