ピン芸人のケンドーコバヤシが14日、都内で行われた映画『グラッフリーター刀牙(トキ)』の公開初日舞台あいさつに登壇。劇中でゾンビソルジャー2号エリカ役を演じた吉木りさと、同日活動再開した沢尻エリカとどちらの“エリカ”を選ぶかと問われたケンコバは「沢尻と吉木を比べますか!? じゃあ月水金は沢尻、火木土は吉木で」とオイシイとこ取りで笑わせた。
人気格闘漫画『グラップラー刃牙』のトリビュート映画として制作された同作は、息子・刀牙(須藤凌汰)をバキ風英才教育で育てた熱狂的なバキファンの母親・範派静江を演じた斉藤由貴は「10日間とかの殺人的なスケジュールで撮影して死にそうになりました。でも完成を観たらそれなりにちゃんとした緊迫のシーンになっていて、感動しました」とアピールした。
映画初出演にして初ヒロインを演じたAKB48の北原里英は「撮影初日はすごく緊張しましたがキャスト、スタッフ、監督が皆さん優しく、毎日楽しい現場でした」と振り返り、吉木も「パワー溢れる面白い映画に参加できて嬉しく思います」とニッコリ。しかしケンコバは「皆さんの想像以上にハチャメチャな映画です。必ずや、10年後に北原と吉木はプロフィールから消してくれる作品です!」とキッパリ言い切り、大きな拍手を浴びていた。
人気格闘漫画『グラップラー刃牙』のトリビュート映画として制作された同作は、息子・刀牙(須藤凌汰)をバキ風英才教育で育てた熱狂的なバキファンの母親・範派静江を演じた斉藤由貴は「10日間とかの殺人的なスケジュールで撮影して死にそうになりました。でも完成を観たらそれなりにちゃんとした緊迫のシーンになっていて、感動しました」とアピールした。
2012/07/14