俳優の生瀬勝久、小西真奈美らが7日、都内で行われた映画『スープ〜生まれ変わりの物語〜』の初日舞台あいさつに登壇した。意外にも今作が単独初主演作となった生瀬は「もういいですね。責任が重くて」と苦笑し「あまり主役にこだわりはないので、バイプレーヤーで長くいければ。主役でこけると大変なので、これからは全部お断りします」とジョーク交じりに語った。 落雷事故で命を落とす主人公・渋谷健一を演じた生瀬は「いろんな役をやってきましたが、唯一死んだことはなかったので、死ぬということがわからなかった」と振り返りつつ「初回(の収録)が松方弘樹さんとのキスシーンだった。怖いものはなかったです」とニンマリ。キスの感触を突っ込まれると「噛んでたガムの香りがして、いい匂いでね〜。たまりませんでした」と報告し、初の男性とのキスシーンに「あんな大御所とするとは…。次は北大路(欣也)さんとかとできれば」と豪快に笑った。
2012/07/07