タレントの高田純次が25日、都内で行われた映画『トータル・リコール』のイベントに出席。なりたい自分になるために好みの記憶を買うという同作にちなみ、何になりたいかを問われた高田は「宇宙飛行士になりたい。やっぱ、宇宙に行きたいからじゃない?」とテキトー発言で笑わせると、「宇宙人と恋して、月のクレーターの中で遊びたい」とさらに続けた。
劇中に登場する人工記憶センター・リコール社の日本支社長に“就任”した高田は、自身の過去の記憶について「7割くらいは嫌な記憶」と語り「個人的に若さが欲しいね〜。1歳につき、8万円なら払っていいね〜」とニンマリ微笑んだ。
宇宙飛行士の服装に着替えて再登場すると、テキトーぶりは冴え渡り「いや〜、月を見せてもらいましたよ。月では、うさぎが餅ついてなかった」と高笑い。先日東京で観測された金環日食を引き合いに「太陽がダイヤモンドリングみたいになってた。綺麗でしたね〜。その後に金星が横切ったみたいだけど、それは見れてない」と終始自由に振舞っていた。
1990年に米俳優アーノルド・シュワルツェネッガー主演で映画化されたSF作家フィリップ・K・ディックの短編小説を、映画『ダイ・ハード4.0』のレン・ワイズマン監督がリメイクした『トータル・リコール』は8月10日(金)より公開。
劇中に登場する人工記憶センター・リコール社の日本支社長に“就任”した高田は、自身の過去の記憶について「7割くらいは嫌な記憶」と語り「個人的に若さが欲しいね〜。1歳につき、8万円なら払っていいね〜」とニンマリ微笑んだ。
1990年に米俳優アーノルド・シュワルツェネッガー主演で映画化されたSF作家フィリップ・K・ディックの短編小説を、映画『ダイ・ハード4.0』のレン・ワイズマン監督がリメイクした『トータル・リコール』は8月10日(金)より公開。
2012/06/25