俳優の阿部サダヲ、永山絢斗、貫地谷しほり、佐々木希が21日、都内で行われた映画『ぱいかじ南海作戦』(細川徹監督)完成披露舞台あいさつに登壇。かねてから好きな芸能人に阿部を挙げていたという佐々木は「撮影が始まるまで緊張してて、妄想が広がってたけど、いざ話すと気さくで。さらに大好きになりました」と公開告白。これには阿部も顔を真っ赤にし「もう見れなくなった」と大テレだった。
撮影開始時にも佐々木に“告白”されたという阿部は「(収録中)口が聞けなくなって、顔が見れなくなった」と恥ずかしそうに述懐。さらに佐々木が「イメージと違ったんです。もうちょっと暗い方かと思ったけど。本当にいい方」とべた褒めすると、阿部は本当に佐々木の顔を見ることができなくなっていた。
阿部は「冒頭のシーンで、僕、全裸になってる。気をつけてくださいね。別に、同じ封切りの(沢尻エリカ主演作の)『ヘルタースケルター』を意識してとかじゃないです」と観客に紹介。また、大阪弁に初挑戦した佐々木は「1から練習しました。貫地谷さんと方言練習して大変だったけど、普段の会話も大阪弁になって、ハマりました」と振り返っていた。
同作は、作家・椎名誠の同名小説を映画化。リストラと離婚で人生につまづいた佐々木(阿部)が、南の島で若者・オッコチ(永山)、関西娘2人組と奇妙な共同生活を始め、佐々木の全財産を奪ったホームレス4人組にリベンジを決意し、作戦を練るストーリー。映画『ぱいかじ南海作戦』は7月14日(土)より公開。
撮影開始時にも佐々木に“告白”されたという阿部は「(収録中)口が聞けなくなって、顔が見れなくなった」と恥ずかしそうに述懐。さらに佐々木が「イメージと違ったんです。もうちょっと暗い方かと思ったけど。本当にいい方」とべた褒めすると、阿部は本当に佐々木の顔を見ることができなくなっていた。
同作は、作家・椎名誠の同名小説を映画化。リストラと離婚で人生につまづいた佐々木(阿部)が、南の島で若者・オッコチ(永山)、関西娘2人組と奇妙な共同生活を始め、佐々木の全財産を奪ったホームレス4人組にリベンジを決意し、作戦を練るストーリー。映画『ぱいかじ南海作戦』は7月14日(土)より公開。
2012/06/21