女優の長澤まさみが19日、横浜市開港記念会館で行われたスタジオジブリ作品『コクリコ坂から』のプレミア上映会に、同作の宮崎吾朗監督、鈴木敏夫プロデューサーとともに登場した。昭和30年代の横浜市を舞台にした作品で、「横浜市の魅力発信への貢献が顕著」と林芙美子市長より感謝状が贈られ、作品を代表して受け取った長澤は「自分がやった仕事で感謝状をもらえるとは思っていなかったので嬉しい」と笑顔を見せた。
静岡県出身の長澤は横浜について「空が広くて、海もあって、(静岡に比べて)都会でいいな。(静岡の海とは違って)羨ましい」とぶっちゃけ、プライベートでもみなとみらい地区にある「赤レンガ倉庫好きでよく行きます」と明かした。
同作は昨年公開された邦画の中で興行収入1位となり、あすよりDVD&Blu-rayが発売される。「子どもの頃から時間さえあればジブリ作品のDVDを観ていた」と語る長澤は、「いつかジブリ作品の声優をやれたらなと思っていた」と一つ夢がかなったことに満足していた上に、「人に観てもらってこそ、価値のあるものになるなと思う。たくさんの人に観てもらえたことが他に何もいらないくらい嬉しい」。
さらに、「ジブリの仲間に入れてもらえて嬉しかったです」と鈴木プロデューサーに視線を向けると、鈴木氏は長澤の“素晴らしさ”を力説し、「『モテキ』も素晴らしい、もしかしたら『コクリコ坂から』よりいいかも」とハメを外していた。
静岡県出身の長澤は横浜について「空が広くて、海もあって、(静岡に比べて)都会でいいな。(静岡の海とは違って)羨ましい」とぶっちゃけ、プライベートでもみなとみらい地区にある「赤レンガ倉庫好きでよく行きます」と明かした。
さらに、「ジブリの仲間に入れてもらえて嬉しかったです」と鈴木プロデューサーに視線を向けると、鈴木氏は長澤の“素晴らしさ”を力説し、「『モテキ』も素晴らしい、もしかしたら『コクリコ坂から』よりいいかも」とハメを外していた。
2012/06/19