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福田沙紀、ショーパブダンサー役完走

 あす7日放送のテレビ朝日系ドラマ『Wの悲劇』(毎週木曜 後9:00)第7話で、女優・福田沙紀が演じる綺羅々が最後の“舞”を見せる。主演の武井咲が演じる倉沢さつき、さつきと入れ替わった和辻魔子(1人2役)と女同士の激しいバトルを繰り広げてきた綺羅々にも転機が訪れる。同作での福田は、さつき(になりすました摩子)に対し、嫉妬心むき出しに、陰湿ないじめを繰り返す役回りだったが、最後はダンサーとして“終始踊りっぱなしの綺羅々”を演じ切った。

6月7日放送のドラマ『Wの悲劇』のワンシーン 福田沙紀のダンスシーンに注目 (C)テレビ朝日

6月7日放送のドラマ『Wの悲劇』のワンシーン 福田沙紀のダンスシーンに注目 (C)テレビ朝日

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 綺羅々として最後のダンスシーンの撮影を終えた福田は「練習の時間も本番前もとても楽しくて、少し寂しい気持ちでした…。衣裳もたくさんのこだわりが詰まった素敵な衣裳になっていますので、注目してください」とアピールした。

 第7話では、最初に起きた中学教師・日高の殺害事件、そして和辻家で起きた当主・与兵衛殺害事件ともに、意外な真相が明らかになり、物語は急展開する。

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  • 6月7日放送のドラマ『Wの悲劇』のワンシーン 福田沙紀のダンスシーンに注目 (C)テレビ朝日
  • (左から)昆 夏美、森田彩華、福田沙紀、山口 恵

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