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『第65回カンヌ国際映画祭』コンペティション部門の受賞結果が現地時間27日、発表され、最高賞のパルムドールをミヒャエル・ハネケ監督の『アムール(原題)』が受賞した。同作は仏パリのアパートを舞台に老夫婦の愛を描いた作品で、ハネケ監督は2009年の『白いリボン』でもパルムドールに輝いている。 一方、日本勢では「ある視点」部門の若松孝二監督作『11・25自決の日 三島由紀夫と若者たち』や「シネフォンダシヨン」(映画を学ぶ学生たちの作品のコンペティション)部門には秋野翔一監督(東京藝術大学)の『理容師』が出品されていたが残念ながら無冠となった。

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