ドラマ&映画 カテゴリ
オリコンニュース

IMALU、片腕プロサーファーを大絶賛「強さを感じた」

 タレントのIMALUが23日、都内で行われた映画『ソウル・サーファー』(6月9日公開)のジャパンプレミアにゲストとして登場した。実話を基に片腕を失った女性サーファーの姿を描いた同作のPRのため、この日はハワイから主人公のモデルであり原作者でもあるベサニー・ハミルトン氏も来日。花束を贈呈したIMALUは「人生の大きな出来事もポジティブに変えていく強さを感じました」と絶賛した。

映画『ソウル・サーファー』のジャパンプレミアに登壇した(左から)プロサーファーで原作者のベサニー・ハミルトン、IMALU

映画『ソウル・サーファー』のジャパンプレミアに登壇した(左から)プロサーファーで原作者のベサニー・ハミルトン、IMALU

写真ページを見る

この記事の写真はこちら(全2枚)


 同作は、サーフィンの才能を持ちつつも13歳でサメに襲われて左腕を失ったベサニー氏の自叙伝的小説をベースに、彼女が家族に支えられながら再びサーフボードを手に海へと向かう姿を描いた感動作。主人公のあきらめずに前を向く姿勢にIMALUは「一つのことをやり続ける姿がかっこいい」と感銘を受けていた。

 また、ベサニー氏自らスタントにも挑戦した渾身のサーフィンシーンについて「サーフィンシーンも素敵で、これまでやったことなかったけどやってみたいと思いました。誰か教えてください!」と熱く語り、改めてベサニー氏を大絶賛。「私にもいろんな夢がある。やり続けることが大事だと感じた」と、熱い胸の内を明かした。

関連写真

  • 映画『ソウル・サーファー』のジャパンプレミアに登壇した(左から)プロサーファーで原作者のベサニー・ハミルトン、IMALU
  • 【場面写真】映画『ソウル・サーファー』/(C)2011 Enticing Entertainment,LLC,All Rights Reserved.

オリコントピックス

求人特集

求人検索

メニューを閉じる

 を検索