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吉高由里子、撮中の体重増を告白「牛高由里子になった」

 俳優の生田斗真吉高由里子が11日、都内で行われた映画『僕等がいた』(三木孝浩監督)の舞台あいさつに登壇した。邦画初の試みとなった前編と後編が公開中の同作の撮影を振り返った吉高は「前編はみるみる太っていきました。放牧した牛のように。牛高由里子になりました」と自虐交じりに体重増を暴露。すると生田は「牛高キター!」とあおって会場を沸かせた。

 満席の会場を目にした生田は「みなさんの心の中に残り続けることが本望。残り続けてくれたら」と感謝。吉高も「私たちがやった映画を応援してくれる人の前に立てて嬉しく思う」とあいさつしたかと思えば、突然「あ〜!」と悲鳴にも似た声を発し「(上映が)終わったばかりで泣いてると思ったら、双眼鏡持ってる〜。やだ〜、ビックリした〜」と無邪気にはしゃいでいた。

 撮影中、ロケ現場で太ったことを明かした吉高は「ご飯が活力になってた。男の子と同じように食べて、いっぱいいっぱいだった」と経緯を説明。収録が都内になったら「勝手に戻った。東京では各々で仕事があったので」といい「膨らんだ分、縮んで、ちょうど時間が経ったようになった」と、年月が経過する映画のストーリーに絡めて胸を張った。

 人気コミックを映画化した同作は、矢野元晴(生田)と高橋七美(吉高)の高校から6年にもおよぶ純愛を描いたストーリー。生田は学生時代を振り返り「あんなキラキラした学生生活じゃなかったかも。男連中とずっといて、恋愛の思い出はポッと出てこない」と苦笑。吉高も「同じ高校の人とは付き合ったことがないからな〜」と共通点は少なかった様子だった。



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